逃走中

しばらく、更新できておりませんでしたが・・・、

只今、逃走中。

帰国したら報告しまーす!!
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只今、現実逃避中。

スイマセン、最近、更新が滞っていました。

突然ですが、只今、パプアの海で漂っています。。。
現実逃避中。しばらく、探さないでください(笑)

近々、帰りますので、そしたら報告しまーす(^^)/

第6位!大陸を東西に結ぶ鉄道といえば・・・

ひさびさのMY Best OZランキング。


インディアン・パシフィック号 、通称「インパシ」。

シドニーからパースまで4352Kmを三泊四日で結ぶ寝台特急。


シドニーから向かうと、初めの一日は牧草地を駆け抜け、

残りは赤茶けた大地をただただ走り抜ける、

とにかく雄大な自然を電車に乗りながらにして感じられます。

途中ナラボー平原駆け抜ける際、鉄道の世界一長い直線を体感できます、

・・・っといっても、乗っててもわかりませんが・・・。


主な途中駅は、

ブロークンヒル

→炭鉱の町、日本にも鉄鉱石などが輸出されている

アデレード

→サウスオーストラリア州の州都、きれいな港町

クック

→砂漠のど真ん中にあるなーんもない駅

カルグーリー

→かつてゴールドラッシュに沸いた街、当時の面影も随所に感じられる

(ただし、シドニーから向かうと到着は夜なので、夜景を見るくらいですかね)


それぞれの駅で燃料補給も兼ねて1〜2時間の休憩があり、

その間に町を観光できるツアーも開催されています。


列車は20〜30両編成(貨物車両込)。

一等車にあたるゴールド(AU$2,008)、2等車にあたるレッド(寝台でAU$1,362)と

実は飛行機よりも高かったりします。


しかし、その価値は十分!

一人風景を見ながら黄昏てみてもいいし、

ラウンジカーでOZたちと談笑してみてもいいし。

お客さんもパーサーもきやすく話しかけてきてくれます。

値段が値段だけにリタイヤされた方が多く、OZ訛りもひどくて、

ほとんど何言っているかわかりませんが・・・。

そういうときは、微笑んでその場を凌ぎましょう。


そして、ナラボー平原から上る朝焼けや夕焼けはまた格別!

ちなみに、その感動を伝えようと、当時一緒に行った友達を朝起こしたら、

「ふーん」と朝焼けをみるのもほどほどに再び就寝・・・。

冷たい・・・。


詳しくは、こちらで


第9位!世界最大の魚類をみるなら・・・

エクスマウス。


こちらは知る人ぞ知るところですね。

西オーストラリア、パースの北に位置するところ(場所はこちら )。


またまた、海ネタ。ここはなんとジンベイザメがみれるところなのです。


ジンベイザメにはシュノーケリングで一緒に泳げます。

セスナでジンベイザメを探し、発見すると無線で船に連絡が入るのです。

かなり運任せ。見れない時もあるので、行く時は見れるよう祈りましょう。


やはり、体長8〜10メートルのジンベイザメは迫力ありますね。

一見の価値ありです。

ちなみにサメといっても、主食はプランクトン。おとなしいサメ。


まず、ジンベイザメの泳ぎを邪魔しないよう、

ジンベイザメが向かってくる方に先回りをして、海面でシュノーケルを加えて待機。

ジンベイザメの登場とともに、一緒に泳ぎ、ジンベイザメが過ぎ去ったところでピックアップ。

それを、2〜3回繰り返す。そんな感じです。


ただ、エクスマウス、ジンベイザメがないとほんとなーんもないところ。

荒野そのもの。朝夕は至る所でカンガルーが見れます。

いちおう、ニンガルーリーフといって、オーストラリア最大のサンゴ礁があるのですが、

別にこれといって・・・っという感じでした。

それに、辺境なので、移動手段が飛行機かバスくらいで、なによりお値段が・・・。

しかも、飛行機もバスもデイリーではなかった気がします。

また、ジンベイザメスイムツアーもセスナを飛ばしている関係でかなり高かった記憶が・・・。

確か、パースから飛行機利用の2泊3日で12万円ちょっと。


その価値あるか・・・、難しいところではありますが、

ジンベイザメの感動がでかかったということで、9位!


時間(あとお金)に余裕があって、大自然を肌で感じたいという人にはおススメです。

ちなみに、ジンベイザメは見れる時期が限られますのでご注意を。



スイマセン、前回に引き続き、フォトなしです・・・。


第10位!日本からの玄関口といえば・・・

ケアンズ。


日本から直行便で行くと、一番近いところ。

グレートバリアリーフへの玄関口。


ダイバーとしては押さえておきたいところっすね。


一人旅やカップルでというよりも家族や団体でワイガヤ楽しむところかな。


とにかく、日本人が多い。言い方悪いけど、日本の植民地みたいな感じ。

街でもけっこう日本語が通じます。


最近はケアンズにもビーチができたそうですが、

基本的には船で沖に出て、島に行って遊んだり、リーフでダイビングしたりと、そんな感じですね。


ワンデートリップしかしたことがないので、本当はもっときれいなところがあるのかもしれないけど、

ダイビングのおススメは「フリンリーフ」。名前も魅惑的な感じがするでしょ。

ワンデーでは一番遠いところ?かな。そのせいもあってサンゴも生き生きしていて、魚も豊富(当時)。


一度、コッドフォール(3〜5日のトリップ)にも行ってみたいなー。


ちなみに、ケアンズ。海だけでなく、キュランダ(内陸)などもそれなりに楽しめます。

蚤の市とかも面白いしね。


あと、ホースライディング、ラフティング、スカイダイビングなどいろんなアクティビティも楽しめますよ。

気がついてみたら、全部、体験してた・・・。


ちなみに、ケアンズに行かれる際は雨季と乾季を確かめてから行きましょう。

下手すると、毎日、雨ばっか・・・。



スイマセン、フォトなしです・・・。後日、更新かな。


Wonderland

いやー、かなり寒くなってきました。。。

寒いのが苦手な私は冬眠状態になりつつ・・・。


日本が寒いときに、暑くなるのが、南半球。

っというわけで、Wonderland、オーストラリア。


このオーストラリア、一番好きな国だったりします。

気が付いてみたら、10回くらい行ってますね。最近はご無沙汰ですが・・・。


何がいいって、すべていい!自然がいいし、人もいい。ご飯は・・・ですけどね。

広い国土、変化に富んでて(まんなかはほとんど赤茶けた荒野ですけど)、

都市・エリアごとにちがった姿が楽しめます。


オーストラリアには、Qantasがおススメ。

成田からケアンズには7時間、その他主要都市には8〜11時間。

だいたい、成田夜発で、現地朝着。そのまま遊べて便利。

飛行機に乗ったら、まずはVB(オーストラリアビール)で乾杯からどうぞ!

っというわけで、次回からぼくが選ぶオーストラリアベスト10をご紹介!

お楽しみに。けっこう、マニアックです。

なお、学生時代の記憶のものもありますので、変わっているかもしれません。悪しからず!


すいません、うまい写真がなく・・・。発見したら、更新します。

(この先しばしば、フィルム写真しかないのもあり・・・。)


今回は、こちらのURL でお楽しみください。

(びみょーに日本語が変です。)


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BluechipOcean

Author:BluechipOcean
海とカメラとビールがあれば。

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